フォレストバンク

素材を活かしきる。フォレストバンクが届ける「2つの味わい」

国産の果実を極限まで詰め込んだ「フルーツジェラート」
最高級バニラに日本の伝統発酵を重ねた「プレミアムバニラジェラート」の2種類です。

彼らがジェラートのベースとして活用するのは、市場には流通しない「C品」と呼ばれる未活用農作物です。
農業の現場において、農作物はサイズや見た目、色づきによって厳しくランク分けされます。スーパーなどでお買い物をする時、形も色も殆ど同じですよね?それは仕入れ時に完璧な「A品」として仕分けられた物だということはご存知の方も多いことでしょう。

農作物は形や色、香りや糖度などに当然バラツキが生まれてしまうのですが、形は少し歪んでいるが、糖度や色はしっかりているものは「B品」とされ、スーパーなどには出回らず主に加工用食品の材料などでメーカーに卸されるのは昨今では広く知られるようになりました。

しかし、更にサイズが極端に大小偏っていたり、色づきや初期の糖度にばらつきがあるために加工業者すら引き取らず、通常は「廃棄処分」されてしまう運命にある「C品」の存在はあまり知られていないのではないでしょうか。

それもそのはず、C品の農作物は、一般流通のルートには決して乗りません。フォレストバンクでは、このC品を主に使用しているため、含有率70%という商品を開発できているのです。

この「C品」は農家にとっては近所に配るか自分たちで消費するしかなく、収穫のピーク時に大量に余ると、廃棄費用を自腹で支払って処分せねばならず、大きな経済的・精神的負担になっていました。

フォレストバンクは、代表自らが全国の農家を直接回り、この廃棄されるはずだったC品を、市場価値のある加工用「B品と同等の適正価格」で直接買い取っています。
通常の卸市場を経由しないため中間手数料が一切発生せず、農家に高い買い取り価格で還元しながらも、無駄のないコストで仕入れることが可能になります。そして、その浮いたコストをすべて「果汁を70%まで増やす」ための贅沢な原材料費としてカップに還元しているのです。C品の流通ルートを持っている会社が他にない、これがこれほど高い果実含有率を実現できている本質的な理由です。

代表メッセージ

  • 価値が、巡る社会

    2023年、私たちは「未活用農作物の構造を変える」ために創業しました。

    本来の価値が見過ごされ、市場に届かない素材がある。
    私たちはそれらを最適な形に設計し、市場へと繋げる。

    現在は未活用農作物にとどまらず、幅広い素材に対応した食品OEMを展開。
    ブランドや素材が持つ固有の価値を捉え、設計から製造、流通までを一貫して担う。

    パートナーと共に、新たな売上を創出する。

    全国の農家と築き上げた原料供給の基盤。しかし、私たちはそこにとどまらない。
    その先に見据えるのは、価値が循環し続ける仕組みの構築です。

    製造を起点に、価値の流通そのものをデザインし、拡張していく存在へ。

    構造から変え、循環を止めない。
    それが、私たちの使命です。

  • ロスに終わりを 農に希望を

    泥臭い現場から生まれた農家ネットワークと、最新のAI技術が融合する時、未活用農作物は「日本を支える新たな資源」へと変わります。
    私たちは次世代の食のインフラを作ります。

商品

店舗概要

  • 店名
    フォレストバンク
  • 販売業者
    株式会社フォレストバンク
  • 運営責任者
    小林 亮
  • 所在地
    〒591-8025
    大阪府堺市北区長曽根町130-42-227
  • 電話番号
    072-200-3372
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